小恰好商店より 二人の家を、アジトと呼んでいた
地方出張から帰る日、mikoとよく言った『さあ、アジトに戻ろう』。築年数の古い団地の家は、途中の考えのまま話せる場所でした。一人になった今、家が暮らしのリズムを戻してくれることを振り返るmasaの記録です。
小恰好商店より
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