台湾の小籠包対決!鼎泰豊と京鼎小館

小籠包好きな我が家。たま〜に食べたくなる中で最近はこの2店のことが多い。

言わずと知れた鼎泰豐。←ホームページに飛びます

現地の人にも愛される昔ながらの雰囲気の京鼎小館。←台北ナビに飛びます。

以前は盛園絲瓜小籠湯包というヘチマ小籠包のお店イッポン推しだった時代もあるんですけど、オーナーが変わったのか?一昨年から味がガラリと変わっちゃったのね。悲しい。。

システム化が苦手な台湾の皆さま。店名を変えずに継続するなら、ちゃんと味を踏襲してほしい。。

では春節休みの時にそごうで並んで食べた鼎泰豐から〜。

 ビールは金牌の生ビールが置いてます。

開胃菜(前菜)は鼎泰豐名物のその名も小菜。

昆布や干し豆腐、春雨、もやしなどが千切りになってて酸味のあるタレが食欲をそそります。

来ました。小籠包〜。6個で190元。(@31.6元)

現地の人からすると、めちゃめちゃ高い小籠包〜。
でもとっても上品です。あまり噛まなくても口の中でなくなる感じ。肉肉しさはないので、肉が苦手な人でも食べれると思う。


本当に一口サイズな上品さ。黒酢と生姜でいただきます。


この日はA菜にしました〜。

味付けも塩加減も絶妙です。

それと、野菜に痛んでいるところが絶対ないのが鼎泰豐。

特別な野菜洗浄機を入れてるそうよ〜。


ここでは必ず元盅雞湯(鳥のスープ)。

外国人には絶対鳥の足を入れないそうよ。社員教育がすごいな〜。


初めて頼んでみた菜肉蒸餃(野菜の蒸し餃子)。ちょっと苦手かも。。。笑

お茶の出し殻みたいな味がするのはなぜ?お前はダレだ??

蝦仁炒飯(エビチャーハン)。私、鼎泰豐のチャーハンが一番好きです。

さてさてお次は京鼎小館〜。

ご兄弟が経営されている京鼎樓の方が高級店で有名ですよね。でも、こちらの方が庶民的で気軽な感じで好きかもです。

こちらのお店は18天生ビールがあります〜。

こちらは製造から18日しか賞味期限がないので、置いているところがあったら飲んでみたほしい。さっぱりしてて、ワタシ的には水そのものです。笑

小菜は、干絲(干し豆腐)と涼拌茄子(茄子の冷菜)。

どちらも味付けが優しいです。

来ました!小籠包〜。10個入りの籠で200元。(@20元)庶民的でしょ。

鼎泰豐のそれと比べて大きめ、嵩もあって、肉肉しさがあるのよね。好みが別れるかもですが、意外とこちらの方が好きだったりします。

そうそう、ここの小籠包の下敷きは、使い捨てのペーパーを使ってます。(鼎泰豐は使い回しの布ね。)お店の中も古いけどすごく綺麗に清掃されてて、醤油瓶を行くたびにいつも拭いているよ。多分オーナーが綺麗好きなんだと感じるのね。私からするとすごいそこも高評価です。

ここの空芯菜が好きなのです。ニンニクの利かせ方が絶妙だし、塩加減もバッチリ。

この日は肉絲蛋炒飯(肉と卵のチャーハン)。

やっぱり鼎泰豐には負けちゃうけど、全然普通に美味しいです。笑

夫はここの酸辣湯だけは食べたがります。他のところじゃ食べないのに。

胡椒がたっぷりかかってきます。ここは鴨血が入ってません。

総合評価として、、、甲乙付け難い〜。笑

お買い物ついでなら鼎泰豐(デパートに入ってるので。)

並びたくない、サクッと食べたい時は京鼎小館かな。

と、勝手な事を書きましたが、

ぜひ台北に遊びにきたら、両方行って食べ比べしてみてください。

miko

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