一度食べたら癖になる酸っぱい鍋〜圍爐ウェイルー


定期的に食べたくなるお店。圍爐(ウェイルー)。

何度かすでに書いてると思うので写真多めでいきます〜。

夜は3つの鍋のサイズから選んで具材を注文します。

ランチコースがお得です。1人430元で少しづつの具材が付いています。

なのでいつも休日の昼に行きます。

まずはビールで乾杯。

タレコーナーはこんな感じ。自由に作れます。

が、私はタレはお店の子に作ってもらうのが好きです。

香菜とネギ、醤油だけは自分で取りに行きます。

ランチセットはイカ団子とか酸っぱい白菜、そのシーズンの青菜などが付いてきます。二人だったらランチコースがちょうど良い量です。

お肉は白肉(バイロー)を。豚肉です。

お鍋が到着したらお店の人がどんどん具材を入れてくれます。

が、肉は自分でやります、といつも伝えます。じゃないと、ギッシギシに詰め込まれるから。

人気店なのでだらだら食べて欲しくないんだと思います。早く鍋にぶっこんだら、食事が早く進むって算段だと思う。あくまでも台湾人の思考は自分主義ですから。顧客の為ではありません。

鍋の下にコンロなどありませんが、グツグツしています。実は鍋と足の間に炭が仕組まれているんだって。

お肉から出る出汁も美味しいでしょうが、酸っぱい白菜と絡まると本当に表現できない美味しさです。

まずはスープを救ってそこに少しの醤油とネギ、香菜を散らしてスープを作ります。

これは何杯でも飲めます。


タレはグルグル混ぜて、とった具材に乗っけていただくのが好きです。

ここに具材を入れ込むと、タレがスープで薄まってしまうから。

ランチセットはこちらのミルフィーユ状のよく焼けた燒餅と、


あんこ餅みたいなのが最後のデザートで付いてきます。

お腹いっぱいになりました〜。

そういえば昔よりサービスが良くなりましたね。タレを作ってくださいって丁寧に言っても、自分で作れ!って言われたりすることがよくありました。それもこれも長く勤めてたウェイトレス2人に少し問題があったのですが、最近彼女たち二人を全く見なくなりました。反対に日本語の少し話せる男性を雇用したりし始めて。フムフム。

実は以前Facebookに低評価のコメントを結構書かれてて、多分それらが原因だったのかな。老舗でもSNSの評価を気にする時代です。

しかしそんな風に消費者が好きにコメントを書き込めるのに、当の消費者のドタキャンが止まらない台湾。当店も去年1年間だけで1000件以上ですよ!異常だと思いません?w

最近では事前決裁サイトからしか予約を受け付けないレストランも出てきましたね。美容サロンでもそういうサイトを作ってくれる人いないかしら??

お店の評価をお客様が自由に書き込めるように、スマホ事前予約決裁が普通で、個人も格付けされる時代がそのうち来るんだろうな。中国のように。仕方ない流れだと思います。

miko

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