「最近台北のバーが使えるんだよね。」という我が家の専業主夫。知り合いに連れて行ってもらったバーがイイ感じだったっていうんで、じゃあ早く連れていけよ!ということで〜、昨夜はオットおすすめの台北の隠れ家的バーを2軒ほどホッピングしてきました〜。
知らないとなかなか入れなそうな場所なので、お友達を連れて行ったら通っぽく見えると思いますよ〜。

まず最初、仕事終わりに待ち合わせに向かった先はこちら。
白そごうの脇の道に入り口はあります。目印はAT國際髮型というお店。

この薄暗い通路のような入り口から入ります。
D Town by A Train

階段でもエレベーターでもいいので、2階に上がってください。そしたらこの金の取っ手の扉を開けてください。

開けるとちょっとした待合スペースのようになってて、豪華なソファーが置かれてますが、その先にもう一つ扉があるのでまた開けます。

開けると結構広いL字のバーカウンターが。休前日などの7時以降は予約をしないと入れません。私たちは待ち合わせの0次会利用なので、予約がなくても入れてもらえました。

窓の外の白い壁は白そごうね。お店はかなり広いです。バーテンダーも10人近くいました。

ソファー席も充実してて、この後続々と予約客で溢れました。見ると若い子が多くて、みんなしっかりお酒を飲んでました。とにかくオットが使えると言った意味は、日本と違ってフードがかなり充実してて、ご飯が食べられるところ。料金も割と安いんです。だから遊び場の少ない台北で、若者はこういうところで友達とおしゃべりしたりして遊んでるのかなと。

10人くらい座れそうな席もたくさんありました。会社の目と鼻の先なので、今度飲み会の後とかに会社の子たちを連れてきてあげようかな。





メニューの一部です。クリックしたら大きくなります! 一人の最低消費金額は600元、プラスサービス料として10%かかります。ですが、早い時間で1時間だけってことだったので、気にしないでいいよ〜と。

ヒューガルデンの生があったので久しぶりに飲みましたが美味しいね〜。500mlあるのでグラスが落ちそうなくらい大きいんですよ。

何か一つくらい食べ物も頼んであげよう〜のフライドポテト(薯條)大容量。笑チーズソースが美味しすぎて止まらない〜が、次があるので半分以上残しました。すみません。

バーはイケメン揃い!笑今度はガッツリ飲み食べに来たいと思います〜。 さて。お次に移動します〜。

お次の目印も美容院です。名前は墨子(MOZI)。
Mo I MOZI
こちらのヘアーサロンの扉を思い切って押し入ってください。

ヘアカット中の人が居ても気にせず一番奥にある本棚を押してください。

カラクリ扉のようになってて、中にはバーが。何も外には書かれてないので、知らないと入れないわ〜。

バーの内部から見ると、この非常口から入ってきたというわけです。中の人も美容室と同じエプロンをしてるので、美容師か?料理人か?バーテンダーか??ちょっとわかりづらい人も居ます。笑

しかしテーブル席もあったり、

ソファー席なんかもあります。






メニューの一部です。クリックすると大きくなります。同じように、フードのメニューが充実しています。また同じように最低消費が決まってますが、平日は400元+10%、休前日は600元+10%です。 こちらはお店に葉巻も置いているので、10時半以降になると、タバコを吸う人がいますよという注意書きがされてますが、店内にタバコの匂いは一切しませんでした。多分吸う人は少ないと思います。

カウンターはピッカピカです。

は〜い1杯目は軽くいくよ〜の、私はJAMESONのハイボールで、夫はジンリッキー。ストロー要らね。笑

まずは牡蠣を頼みました〜。この日は1個240元でした。

牡蠣ってなんで持ち上げたくなるでしょう〜。w

ここで食べ過ぎちゃうから炭水化物入れといちゃおう〜のパスタ。バークオリティーではない。ちゃんとしててビックリ。

この日一杯目はマルガリータ。

夫はダイキリ。

〆はステーキ(牛小排)。普通に牛も野菜も美味い。

キャンぱ〜い。

だんだんカウンターも満席になって、

椅子席も満席。ココは必ず予約しないとダメ。仕事帰りにフラッと2度ほど寄ったけど、入れませんでした。この日は予約しておいてよかった。

はい。最後のトドメ〜〜〜私はドライマティーニ。

夫はマンハッタン。 どれも普通に美味いっす。

そしてそして、こちらのバーテンダー君も、池面だ〜〜。注;台湾でイケメンを探そうにも限りなく少なく、街中で発見することはほぼできません。(台湾在住8年調べ)

台北の隠れ家バーを総括しますと、 ①フードが充実してて割と美味しい②値段が手頃③イケメンが拝める という感じでした。面白かったのでまた違うバーを見つけたら報告しますね〜。 miko
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