私たちがタピオカミルクティーを飲まない5つのワケ。

今日やっと会社の申告が終わりました〜。

年に一度の事ですが、お疲れさんですわ〜(って私たちじゃなく秘書ちゃんが。笑)

ちょっと気持ちに余裕が生まれた??かもなので、今日は表題の件をいっちゃいます〜。

アテクシ台湾に来て8年。ですのにタピオカミルクティーを口にしたのは最初の頃の数回だけです。

もちろんちょいちょい手土産で貰ったり、打ち合わせの場所で有無をも言わさず頼まれたりと、割といろんな場所で遭遇しますけどね。。。実は意識して口にしないようにしています。

先日マツコの知らない世界という番組を見てたら、タピオカをこよなく愛するという女子大学生2人が自らのタピオカ愛について熱弁をふるってました。一日3杯タピオカを飲んでいると聞いて、そんなんヤバイやろ?と無意識に突っ込んでました。笑

ではなんで私はタピオカミルクティーを飲まないのでしょ〜か?

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【私がタピオカミルクティーを飲まない5つの理由】

①タピオカミルクティーに入っているタピオカはキャッサバという芋のデンプンから出来ているというのは有名ですよね。しかし原価と製品の安定性を高めるため(冷めてもQQ感を保つため)に天然のデンプン以外に食用化製澱粉、いわゆる加工デンプンが含まれています。この加工デンプンは多用しなかれば体に害は無いと言われていますが、殺虫剤や接着剤にも含まれていたりすると思うと、容易に口には出来ないはずです。

②ミルクティーのミルクにトランス脂肪酸を添加して旨味を増やしていることがあります。トランス脂肪酸は1日に2g以上摂取すると人体に影響があると国際的な基準がありますが、台湾も日本もその規制がありません。美味しさ優先、売り上げ優先で、1杯に5g相当は含まれていると言われています。本当に怖いです。

③甘みに黒砂糖を謳っているお店もありますが、原価を抑えたりカロリーを低く偽装するために、白砂糖の代わりにアステルパームなどの安い合成化学甘味料が普通に使われています。さらに台湾では日本やアメリカで禁止されている発がん性のあるチクロや制限が設けられているサッカリンなどが普通に今でも使用されていますので恐ろしい〜ですね。無糖で飲めばいいじゃんって思うでしょうが、タピオカ自体に味が無いため、美味しくないですしね〜。

④入れ物が可塑剤であることも気になります。ペットボトルなどと違って少し柔らかいあのプラカップです。昔から高温環境下では溶解すると言われてきましたが、最近の研究では低温でも放出される危険性があると言われています。ちなみに可塑剤の過剰な曝露は女性の乳がんのリスクを高めることがわかっています。

⑤タピオカ自体が体を冷やす食品です。氷を少なくしたり、暖かい飲み物で飲んだりしても、タピオカ自体の除熱効果は凄まじいです。しかも紅茶だって体冷やしますからね。最強の冷える飲み物です。私はタピオカミルクティーを飲んだ後は必ず腹を下します。www

タピオカはお腹の中で膨らみ、1杯のタピオカミルクティーを飲むとその後の食事ができなくなります。まぁ1食分に匹敵するカロリーはありますが、栄養は限りなくゼロです。牛乳に含まれるカルシウムも紅茶がかき消してしまいます。実は紅茶と牛乳の相性もめちゃくちゃ悪いんですよ〜。エライコッチャ。

ということで、今日も5つにまとめてみました〜。これシリーズ化しようかな??

って、大人気のタピオカミルクティーをこんなにディスってたら読者少なくなるかもね〜。いいもんね〜〜〜。フフフンフン〜

miko

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