開放感ありすぎるビストロー布爾喬亞 La Cuisine Bourgeoise

昨日はランチに豚足をガッツリ食べてからワインを買いに跳舞大象へ〜。

(豚足ランチは来週以降にYoutubeに載せますね〜。一応Youtubeは毎週月曜日の9時頃アップいたします。それと、ブログは記事として、Youtubeはただただボーっと見るような小吃モッパンや旦那料理、街中散策などをメインで載せていきまーす。 )

お店のSherryさんと久しぶりに会えたのでグルメ情報を交換してたら隣に座ってたジェントルマンが、割と近いところに7、8席しかないオープンエアーで面白いプロバンス料理のお店があるけど?とのこと。

ちょうどSherryさんもそこに何度か行ってコスパもいいし美味しいし気に入ったって言うんで、彼女が好きってことは私たちも絶対好きよね、ということでお喋りしてるその場ですぐ電話してお席をゲットしたからレッツラゴ〜。

行動力の速さだけは昔から高評価を受けるアテクシですんで、ジェントルマンも、早っ!って驚いてたわ〜。

んがしかし、タクシー降りてからビビる。

まさに外だが?本当にここかい??

目の前は松隆路,車も走るオープンエア。笑

そこから伸びる車が入れない巷子にかろうじてお席は面している。とゆうかモロ生活道路じゃないか。

警察に撤去命令出されない不思議。さすが台湾だね。

確かにカウンターに稼働机が付いてて3人席が二つのなんちゃってカウンター。それに丸テーブルが1つあって、2つ椅子が置いてました。

エアコンが無いと聞いてたけど、足元に扇風機、上から噴霧器がシュワーと定期的に出るので、あまり暑さは感じない不思議。でも蚊に刺されやすい方は虫除けスプレーはしていったほうがいいかもね。

メニュー表は毎日変わるそうです。

その日のメニューはフェイスブックに載っています。お店ではタブレットで渡されます。

昼に豚足をガッツリいってしまったので、この日は試しということでアラカルトで軽めのご飯にしようと決めました。

ちなみにコースはAコース1200元とBコース1000元で、1つのポーションが大きめなので、2、3人でシェアして十分な量だと思います。今度はコースで食べてみたいな。

エアコンがなくて暑いのでまずは白ワインを〜とお願いしたら、冷蔵庫から出す出す。笑

ストップって言うまで出しそうだったので、この中から選びますと伝えました。

後ろ側に値段が貼ってあるんですけど、店売りの値段に上乗せしてません。びっくり。だいたい600元から1200元が中心って感じです。グラスワインは白が100元、赤が150元。台湾はワインを飲む人が少ないので、劣化してることが多いので、ここはボトルで頼むのが正解です。

ボトルで頼んだ場合、オーナーに1杯テイスティングサービスするルールと、グラスを洗う費用としてグラス一個につき100元支払ってね、というルールがあります。

この後に赤も飲むんだったら、最初から赤ワインのグラスを出すよ、と提案してくれました。そのほうがグラス費用が安く済むじゃんってオーナーからの提案でした。良心的。

私たちが跳舞大象で持ち帰りにしたワイン3本を冷蔵庫に入れといてくれないかお願いしたら、快くOK!してくれて、なんだったら自分のワインを飲んでもいいよ、と言ってくれました。同じくグラスを洗う費用、1個100元だけでいいってさ。

とりあえずお店のシャルドネいっちゃいます〜。Bouzeron 2016年

外で飲むワインは美味しいね〜。笑

ちなみにこれは1200元。オーナーがちょうだい〜ってカラのグラス持ってきた。3人で乾杯!

で、グラスがちゃんとしてね???ということで、よく見たらリーデルでした。怖い。割れない。笑

小鳩のコンフィ

食べる部分は少ないですが、味付けは本格的でした。よくコンフィされてます。

付け合わせのジャガイモもしっかりした味付けで、食欲そそります〜。

パンも酸味のある本格的なもの。ちゃんと軽く温めて出してくれてビックリ。

2品目はエビのアヒージョ的な。フランス語ってムズイのよね。

塩味が少し足りませんでした。そういうこともあるわよね。^^これはリピは無いかも。

5時に行きましたが私たちの前に3人の男女がすでに食事中でした。

お店はオーナー1人で切り盛りしているので、割と料理が出てくるのが遅いです。

なので料理を食べに行くというより、飲みに行くと考えれば、ちんたら飲みながら待てるんじゃないでしょうか〜。なんて言ってたら、4名で予約してるというお客様がいらっしゃって、簡易テーブル設置中。8名のお店が12名のお席まで伸びました。(完全に歩道側。笑)

すごくね??笑

陽が落ちてきたらまたなんかいい雰囲気になってきました〜。

どうせ店売りの値段なら、残ったの持って帰ればいいじゃんってことで、赤もお願いしました〜。

そしたらまた出てくる出てくる。多分オーナーが好きなんですな。

と、この中でおかしなワインを見つける。勇気を振り絞ってそれを頼む。

ぬわんとブルゴーニュのピノ・ノワール。ここの冷蔵庫でギンギンに冷やされてた30年物のオールドビンテージ。

お値段はいかに??

ビックリの1000元。笑

ま〜全然期待せずにネタで飲んでみましたら、冷えすぎててやっぱり全然香りが立たね〜わ、なんだかわからん状態。でもね、この後少しづつ常温に戻ったら、それなりのいい香りが出てきました。

ま〜こういう面白いもの置いてて笑える店だね。

セラーを入れて欲しいわ〜。本気で。


自家製ベーコンにマッシュポテトの一皿。

上に載ってるのはチーズをお花のように削ったもの。味付けもいいし、ワインのアテにちょうどいい。

上からもどうぞ。

スプーンが違うんでもいいんです。そういうところはこだわらないんです。

隣で食べてたパスタが美味しそうだったので、頼んでみました。

なんと全部手打ちだそうです。これまたビックリポイント。笑

実はもともと5年前くらいにこのお店をオープンした時は、手打ちパスタと手作りケーキの持ち帰り店だったようです。席を作れるお店はまだ持てなかったけど、早く老闆(オーナー)になりたかったんだね。これは台湾人の一般的な思考です。

なので私も数年前から「従業員は3年で独立するもの。」という思考に切り替えてから、従業員が辞めるのを歓迎できるようになりました。ある意味人も循環させたほうが、常に新しくいられます。お店にとっても個人にとってもWin-Winです。この思考がココ台湾でお店を継続させていける1つの知恵です。

あ、話がズレました。

まぁとにかく面白いお店でした。

コスパもいいですし、美味しいですし、何よりなかなかのシチュエーションで、グラスがリーデルだったり、オールドビンテージワインが格安であったり、ナチュールも少し置いてるし、パスタも手打ち、ドルチェも手作り、ただ一つの難点はオーナー一人で料理が出るのが遅いこと!笑

帰り際こんなに飲む日本人は来ないようで、喜んでくれたけど、(台湾人は食事中にあまり飲まないんだよね。)私がブログに書いていい?って聞いたら大歓迎だって。笑

で、私からは、「早く嫁を見つけなくちゃ!」って言ったら苦笑してました。「それが一番難しい問題だよ。」だって。

また近々ガッツリ食べに来たいと思いまーす。

布爾喬亞 La Cuisine Bourgeoise -フェイスブックページ

google map グーグル評価は4.6!写真が300枚以上載ってるので見てみてください。

ランチ営業もしてます!月曜日と火曜日休みです。

しかし店の名前がブルジョワって、、、ウケるわ。笑

miko

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