Cochonがナチュール専門ワインバーとしてリ・オープン!

こちらでもオススメしていた大好きなフレンチ料理のお店、Cochon(コション)

日本人シェフの清水さんが日本に帰国してしまうということで、1月末に一旦クローズしましたが、ようやく再オープンの連絡がありまして、早速オープン前のクソ忙しいところをオーナーソムリエの張さんに無理をいって凸してきました。笑

実は私たち夫婦がナチュールに開眼したのはこのお店の張さんのワインセレクトから始まったのでした。

CochonのFacebook

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今日オープンのお知らせがアップされていまーす。

門構えも相変わらずです。

美味しいワインが飲める期待感と、料理などはどう変わったのだろうか〜という不安の入り混じる気持ちで。

ああ、このツーンとした澄んだ空気感、変わらず。

ですが、以前のように高級なフレンチではなく気軽な感じのワインバーということで、張さんは以前のようなスーツ姿ではなくエプロン姿でちょっと親近感が。

以前はこの赤いカウンターにお客様をお通しすることはなかったのですが、これからはカウンターもどうぞ、ということで、もちろんカウンターに座らせていただくことに。

というか、この日は私たち夫婦2人きりの貸切ですので、なんて贅沢なんでしょう〜。

ワインバーですけど食べ物メニューも充実しています。しかも思ったよりリーズナボー。

そしてそしてもっとびっくり!は、ワインは全部ナチュールのみ、40種類以上あって、なおかつ店売りの値段です。大丈夫なの??

まず1本目はシュワシュワ〜ということで、フランスのナチュール、Cremant d’Alsace Doubke Zero N.V.

これはゼロSO2、品種はピノブランとリースリングを使ってて、すっきりとした辛口の味わいでした〜。まぁ張さんに任せれば絶対大丈夫なのです。

おつまみもいくつか頼みました。

こちらはスモークサーモン。自家製だそう。

カポナータも本格的なお味で美味しいです。

とってもカジュアルな料理になってこれまた通いやすいな〜。

赤もいっちゃうよ〜。

フランスのNizon 2017年。

開店祝いに3人で飲もうよ〜。ということで、他にお客様もいらっしゃらないし、明日からオープンするということで、景気付けだね、と。

イベリコ豚の炭火焼きに、

トリッパがマジヤバうまかった!

食い散らかし。笑

調子上がってきちゃって、もう1本〜いこか〜とかなって、こちら。

実は左側を先に開けたのですが、張さんがすぐもう1本同じの開けてて。

どうしたんです?って聞いたら、ブショネだと。

(ブショネとはコルク栓からカビや腐敗を感じること。)

そんな貴重な機会ない!ということで、両方味わわせてもらう。

そして夫はすぐどちらがブショネのワインかわかったみたいで、左ですね!と。

実は私は全然その違いがわからんちんのチーン。

というか、ほーーーんとに微妙な違いなので、これは普通の店ならそのまま出して飲ませちゃうわな。

張さんはソムリエであり、日本語もペラペ〜ラ、みなさまワインを知りたい方はぜひ足を運んでみてくださいませ。

私たちもこれからジャンジャン通います〜。

miko

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