食堂おがわ-2019年夏の京都

京都の記事が追いついてません〜。
もーこれは写真ズラッと並べて逃げてしまうおうか!と思いましたが、いくつかご紹介したいお店があるのでまずはこちらから。

食堂おがわさん。
夫がどうしても行きたいと言って台湾から何度も電話をしたにもかからず、全く繋がらなかったので予約が取れてませんでした。私が一人で前乗りした日に一応覗いてみました。というのも4時からオープンってグーグルに書いてあったので、これは入れる!と確信があったのですがやっぱり正解でした。

場所は四条河原町の丸井の裏あたり。細い裏路地のあたりは小料理屋さんと男性が好きそうなお店?「回転式団地型ヘ⚪︎ス〜京都の団地妻」なんてお店の看板があったりして、女性一人では歩きづらい場所です。私は全然平気ですけどね。笑


とりあえず予約で一杯なお店なので、必ず「30分でも1時間でもいい。」と伝えることですね。お店に来て予約を取ろうとするのは厳禁なんですけど、お客様になったらこっちのもん。

さ〜て何をいただこうかしら?
こちらのメニューは9割が1年中変わらないレギュラーメニューなんだそう。それと季節のものがちょこっと入るだけ。
とにかく小さいUの字型のカウンターだけで、十五人くらい入ったらいっぱい。お店もそれほど大きくないのに全ての物がぴっちりと計算されたように収まっているのにすごい感心してしまいました。

それとなんで食堂なの?というのが気になっていたので店主にお聞きしたら、京都で長年修業をしてきたけど、生まれも育ちも福岡だからとか。なので料亭とか割烹というのは憚られたんだって。でも今は食堂という名前でハードルを下げたのでいろんな食材が自由に使えて本当によかったって言ってました。納得!^^

もう来年の3月くらいまで予約で一杯なので電話線を切ってるんですって!なのでずっと変な音が鳴ってたんですね。丁寧に事情を説明したら、夫が来る予定の次の日、1回転目の4時に予約が取れました。しかも携帯番号ゲット!笑(実は7時からミシュラン2つ星の料亭を予約してしまってたのでかなりハードなスケジュールになっちゃったんですが、、、それはまた後日の記事で。)

常連様が予約を取るときはいつもショートメールで店主と直接やりとりしているようなので、また京都に行くときは事前予約ができるようになったわ〜い。

まずお通しのズイキのごま和え。

こんな滋味深くて出汁がじわ〜と滲み出るズイキは初めて。

看板に書いてある料理は大体二人前のポーションなので、全て半ポーションにしてくださいました。こちらは鱧を片面軽く炙って片面生で刺身のように醤油でいただきました。湯引きより断然こっちが好きかも!しかもちょうど良い量。

カツオのたたき。

次の日があるのでいも焼酎のソーダ割りで。

ここでぐじの焼きを頼んだのですが、すっかり写真を忘れてしまった^^;


〆に鴨そばもいただいて。


人気店に入る方法は、そのお店が4時から5時にオープンしていたとしたらその時間帯を狙うことです。まず人気店は6時以降から埋まっているので。そこで30分もしくは1時間予約前のお席に座らせてもらい、食べながら飲みながら直近の予約状況を確認するという方法。
特に東京の大人気店では難しいですが、地方でしたらそんなにド満席ってことは人口分布的にありえないので、うちは地方への旅行で人気店を攻める際はこの方法をよく利用して、100%の確率で入れています。

次に書くのは感動レベルのお店です。おがわを凌ぐオススメのお店になりますので、今週中に書けたらいいけど、、、少々お待ちくださいませ。笑

miko

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