むろまち加地〜2019年夏の京都

実は先週末から昨日まで御墓参りのため仙台経由で秋田まで帰省していました〜。(夫は秋田人です。)

ということで薄っすら京都旅行の記憶がなくなってしまう前にこの旅で一番感動した料理屋さんをアップしておきます。

地下鉄の駅、5条と4条のちょうど中間、繁華街ではなく周りは住宅街にあるお店。

むろまち加地

グーグルの評価と写真で良さそうかもと思い、夫が京都に到着する日、2回転目の8時半で予約を入れて行きました。

カウンターに8席ほどと奥に個室が1つあるだけなので、必ず予約必須です。私たちも8月頭に予約を入れたのですが、取れたのは2回転目でした。まぁ夫の飛行機が台風の影響で遅れる可能性があったのでちょうどよかったのですが。

お席に着くとお店の手ぬぐいが。

気取ってなくてとても落ち着くカウンターでした。空気感も好き。

ドリンクとフードのお品書きも一応ありましたが、前に置いてある食材の棚からどのように食べたいか伝えるスタイルでした。自分の好みがわかってないと結構迷うスタイルですが、京都人は自分がしっかりあるので、このようなスタイルが好まれるんだと思いました。傍にいた地元のご夫婦は注文が細かかった〜。笑

まずはシャンパンをボトルで。シャンパンは1種類しかないということでした。反対に高いシャンパンばかりラインナップされちゃうと飲み助の我が家は破産してしまいますのでちょうどいい塩梅のドリンク構成で安心しました。


事前予約をすると八寸を用意していてくれます。こちらもどれも手が込んでて美味しかったです。京都きたーーーー!って感じ。


飲みつつ前の食材を眺めながら、まずは牛タンを。生で食べれるということで刺しで。昆布ダシのジュレが乗ってて和風な仕上がり。

つぶ貝も切ってもらいました。そしたらお店名物のサバ寿司と、

なんのお魚か忘れましたが自家製の塩辛が。お酒が飲みたくなる〜。

とゆ〜ことで日本酒もいっちゃいましょう!泡はチェイサー!

水茄子も季節なのでいただきました。
なんでしょ〜。今まで食べてた水茄子とぜんっぜん違う!まるでフルーツでした。感動〜。


夏の京都といえば鱧でしょ〜ということで鱧と松茸が入ってたので土瓶蒸しにしてもらうことに。


出汁ってほんと魅惑よね〜。出切った鱧も松茸も美味いです。

も〜美味しすぎて日本酒がどんどん進む君。


夏の鮎〜。水槽から生きたまま捕まえて調理〜ってちょっと残酷ですが(笑)スイカの香りがする新鮮な鮎です。

あ〜んお酒足りない。もう一合を二人で飲みたいっていったらグラスではなくピッチャーで。

食器もグラスもいちいち素敵^^


も〜結構お腹いっぱいですが事前に頼んでたものが出てきました!

穴子飯〜〜。生姜と出汁がしっかり効いてとっても美味でした。

実は注文は2合からになってて食べ切れなくてもいいかと思っていたら、ちゃんと帰りに残りはおにぎりにして渡してくれました。わーい。夜食にしちゃいましょう。

と、こんなに大満足なご飯でございましたが、、二人で御会計が2万2千円という安さ!なんかグーグルの評価では高いという人もいたけど、いやいやいや安いだろ!安すぎるだろ〜という大満足な夜となりました。

大将の近づき過ぎず、放っとき過ぎない距離感とか、京都にありがちな一見さんに冷たいとか全然なくて本当にいいお店なのでみなさまに絶賛オススメいたします。もちろん大将のオススメで〜っていう注文の仕方もできますので一人でも気兼ねせず楽しめるお店です。

また京都に行った折には事前に予約して立ち寄りたいと思います。

miko

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