現地化が絶対課題なのだ!



焼き小籠包で有名な高記が7月に中山店、8月に永康街にある本店まで閉店したよね。今度は台湾料理で有名な青葉が10月25日を持って閉店というニュースが流れてまたまたビックリしたわけ。共通点は観光客誘致に必死だったお店だ。


56年青葉台灣料理宣布歇業 「待疫情穩定後再營業」−中時新聞網


対照的に鼎泰豐や欣葉などは観光客が減ったので少しは影響があるとは思うものの、現地の人で連日満員御礼だ。

大きな違いはなんだろう???と考えると、現地の人に愛されているかどうかだということだな。やっぱりそこがキモだったか。観光客は増えたらラッキーくらいに考えて、通っていただける現地の顧客をより大事にすることが求められる。



ローカル化を阻む日本人意識



昔アメブロ にこんな記事を書いていたっけ。(Lash Labo Tokyo はブランド統合ににより Eyelash Beauty @ Tokyo となってまーす。)


おかげさまであれからワタシの会社は完全ローカル化が進み、ワタシがいなくても台湾人の管理者たちだけで各店舗が回るようになりました。台湾人顧客率も95%以上だし。日本人従業員も一切雇用していません。通訳もいるはいるけど必要になる機会は限りなく少ないですしね。そしてワタシのローカル化も(見た目?意識?)進みましたな(笑)


観光客で商売が成り立つモデルは当分ちょっと難しいかもしれないですね。ある専門家の意見では完全収束は2024年までかかると言っているし。なのでそのような商売はターゲットや客層を変えていかないといけないのかも。


街中のマッサージ店も現地客を相手にしているか、観光客を相手にしているかで明暗がパッカリ分かれていますね。また海外に渡航できない代わりに、今年の夏は台湾の離島や南部、東部のしょぼいホテルが活況だったようです。反対に台北市内の少し高いホテルは閑古鳥が鳴いています。去年までとエラい差で皮肉な話ですね。



しかし一番強い形態は、、、パパママ商売ですな。要するに家族経営のお店。これが一番強いということが日本も台湾もわかりましたね〜。そもそも生きていけるだけの利益があればいいみたいなお店がシブトク生き残るようです。笑



さて今後さらにどうなっていくのでしょうか。いろいろな影響がまだ出てくるでしょう。また検証していきますね。


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