愛猫の狂犬病ワクチン接種。

台湾暮らし

今朝は市場で魚を仕入れてきました〜。今週は魚料理をやろうかなって思ってさ。

今日買ったのはカサゴを2匹と鯛を2匹。どちらも小ぶりだけど4匹で400元。ちなみに違うお店で値段を聞くと、同じ大きさの鯛を1匹400元などとホザく。シバいたろか!

いつも行く近所の市場だけど(東門市場)店によってほんと色々なんだよな。


市場での買い物の基本は必ず買う前に値段を確認すること。そして高いと思ったらすぐ不要!(要らない!)と雑な言い方でもいいのでキッパリ断ること。

相手はさっさと売ってしまおうと袋に入れ始めるけど、気にせず断る。日本人の習性で、買わなきゃダメかな〜みたいな遠慮は要らない。

それと野菜などはできたら値段表示をきちんとしているところを選ぶといいかも。言い値のお店は日本人とわかると高く見積もられることもある。(そうじゃないお店ももちろんあるが。)それと、なるべく繁盛しているお店を選ぶこと。暇そうなお店は現地の人にも微妙だという証拠。

さて。



市場に行った後はマコを連れて年に1度の狂犬病ワクチン接種へ。

台湾は元々日本と同じく狂犬病未発生国だったんですが、2013年9月に初めて発生してしまったため、狂犬病接種証明書がないと台湾から日本にペットを連れて帰れなくなってしまいました。




台湾に来てから長年病院に行くことがなかったので、日本に帰国すると決めた2年前からワクチン注射を開始しました。(今回4回目)

抗体検査証明書は台湾で発行できる団体がないため、わざわざ日本に血清を持って帰って検査を受けました。

ちなみに血清は国際航空便だと受け付けてもらえない可能性があるので私の場合は一時帰国の時にハンドキャリーでも持って帰り、郵便局から発送しました。(ヤマト運輸の配送センターでも受け付けてもらえませんでした。)

この書類と年一度のワクチン接種証明書があれば、いつでも手続きを踏めば愛猫を連れて日本に帰国できます。(証明書があれば検疫所での待機期間はありません。)

本当はワクチンとか絶対打たせたくないですが、仕方ないですね。




ちょうど顎下の傷が治ったりぶり返したりを繰り返してどんどん大きくなっていってるような気がしてたので、一緒に診てもらうことに。

ちょっと角化していてひょっとしたら、、、と言うので、もし悪性だったら早めの処置で取った方がいいとかなんとか、とりあえずすぐに生体検査をしてもらうことに。

10分ほど待って検査結果は問題なしと。ほっ。

ぐりぐり顎下傷付けられたので抗生物質出しましょうか?って聞かれましたが、結構です!と断りそのまま何も貰わずに帰ってきました。

一度も下痢すらしたことのない完璧な腸内環境を、それこそ薬で一発崩したら傷を治すどころか寿命を縮ませてしまうところです。危ない危ない。(御歳約22歳なので)



ちなみにワクチン注射は200元(800円)、生体検査は500元(2000円)。台湾の動物病院ってほんと安いんですよ。

さぁまた1年これで安心して過ごせます。

ちなみに通ってる病院は、内装こそ全然綺麗ではないけど、CTもMRIもあるし、先生はカタコトの日本語が喋れます。

また来年もよろしくお願いします。(まだ居るかわからんが。)

掌蹠膿疱症を食で克服しよう!
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