抗酸化野菜スープで免疫力アップ!前田浩教授が提唱した最強レシピとは

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こんにちは〜mikoです!
昨日のYouTubeでアップしたデトックススープ。台北に住んでいた時も何度か動画で作っていますが、今週はそれにフォーカスして、撮影しました。このスープはもともと私たちが考えたものではなく、起源は、抗がん剤研究の権威で熊本大学医学部名誉教授だった故・前田浩名誉教授が提唱した「最強の野菜スープ」という本です。
私が知ったのは確か2022年頃。コロナ禍で家から出れない時に、Amazonでこの本が上位にランキングしていて、ふと読んだのがきっかけでした。

前田浩教授が提唱した最強の野菜スープとは?

野菜スープ
Screenshot

未知のウイルスが猛威を振るったここ数年、みなさんもそろそろお気づきだと思います。

結局のところ、免疫力さえあれば、どんなウイルスにも打ち勝てるのです。

前田教授は2021年5月に亡くなられているんですが、この野菜の持つ抗酸化力が、フリーラジカルを減らすということにかなり前から着目し、1995年1月に初めて野菜の本を発行しています。そして、ロングセラー本となった【最強の野菜スープ】は、2018年1月に発行されました。元々は、がん予防のために生みだしたスープですが、ここ数年で免疫力を上げる方法として、新たに見直され続けていて、健康本の人気ランキングに今でも上位に上がってくるほどです。

野菜スープがなぜ効果的なのか?前田教授のインタビューを紹介

野菜スープがなぜ効果的なのか、について、亡くなる1カ月前にインタビューを受けた記事を見つけることができました。以下記事から抜粋します。

「私の専門は細菌学、微生物学、ウイルス学で、もともと東北大学医学部の細菌学教室にいました。そこで細菌やウイルス、さらに抗がん剤の研究をしていたのですが、熊本大学に移ったとき、インフルエンザの感染モデルの実験を行いました。

マウスをインフルエンザウイルスに感染させると次々と死んでいきます。殺したのはウイルスに間違いないのですが、本当の犯人はウイルスなのだろうかと調べると、活性酸素だとわかりました。白血球などがウイルスを殺そうとして機関銃で撃つように活性酸素を放出するので、正常な臓器の組織や細胞を傷つけてしまい全身で炎症が起きるのです。

こうして世界で初めてウイルスによる発病のメカニズムを解明しました。活性酸素を中和する物質が抗酸化物質です。これをマウスに投与すると活性酸素による炎症が治ります。がんは活性酸素がDNA(遺伝子)を傷害することが原因といわれていましたから、この抗酸化物質を予防に使えないかと考えました」

「そこで、活性酸素を中和する酵素は人間も体内に持っていますが、病気がひどくなるとそれだけでは手に負えなくなります。それなら“援軍”として抗酸化物質を外から入れればいいと思いつきました。

特にいいのは緑の濃い野菜です。野菜というと、最近は西洋文化の影響で生野菜を食べたり、ジュースにしたりしますが、人間の胃は野菜の細胞壁を壊せないから抗酸化物質を十分に吸収できません。食べることと吸収されることは別なのです。

つまり、抗酸化物質を吸収するには、加熱してスープで摂るのがベストなのです。

病気を予防するには抗酸化物質をたくさん含んだ野菜スープを、毎日飲み続けることです。

予防だけではありません。がん治療をしている患者さんは抗がん剤の副作用で困っていることが多いのですが、野菜スープを飲み続けると半数以上の方が症状が楽になったといいます」

野菜スープの抗酸化力は生野菜の10倍から100倍!

野菜スープの抗酸化力は生野菜の10倍から100倍ともおっしゃっています。みなさん加熱するとビタミンが壊れると心配されるかもしれませんが、多く入っているビタミンを摂っても、体が吸収できなければ意味がないと先生はおっしゃっています。

私がいつも、デトックスや抗酸化物質を摂るようにおすすめするのは、そういうことです。

野菜スープも生活に取り込みながら、さらに積極的に、天然ミネラルの豊富な塩や、緑の強い野菜として最強の純度100%のクロレラ純国産の混ざり物ゼロの胡麻油やえごま油最強の抗酸化力を持った秋ウコンと春ウコンを同時に取り入れることをおすすめします。

免疫力アップに役立つ食習慣を身につけよう!

ぜひ生活の一部に入れて、病気にならない体を目指しませんか?

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